新着情報とお知らせ
『伝えたいことば。』住民による当事者目線のちいき創り
『伝えたいことば。』住民による当事者目線のちいき創り
住民の皆さんと共に歩んだ15年間。南三陸町社会福祉協議会における東日本大震災からの15年間の歩みを伝える冊子が出来ました。
町の復興過程における私たちの体験・記憶や地域福祉にかけてきた想いを地域や世代を超えて語り継ぐ伝承資料として、復興庁の【令和7年度「新しい東北」復興庁ノウハウ講演会等実施業務】における語り部団体ハンズオン支援を受けて制作。特に『南三陸町社会福祉協議会は地域福祉の語り部』という観点は、私たち自身にも色々な気づきを与えてくれました。このような機会を提供して頂いた復興庁、そして関係者の皆さまへの感謝の気持ちを添えて、この声を皆さんにお届けします。
資料は下記のリンクからご覧ください。
第2期 南三陸町地域福祉活動計画「にっこり ほっこり こころプラン」
第2期南三陸町地域福祉活動計画「にっこり ほっこり こころプラン」
第2期南三陸町地域福祉活動計画「にっこり ほっこり こころプラン」が完成しました。
この計画は2024年4月1日~2029年3月31日までの期間、社協と住民が地域活動を展開するため指針となるもので、みんながありたい暮らしを支える行動プランです。南三陸町の住民の皆さんがにっこり暮らし、ほっこり笑い、心穏やかに地域活動を推進するため、社会福祉協議会が共に伴走します。

表紙~第1章わたしたちの暮らすまち・第2章南三陸町社協の現状

第3章南三陸町社会福祉協議会が掲げる未来への推進

資料編
ほっとバンク~お互いさまからありがとうのバトンをつなぐ~
ほっとバンク~お互いさまからありがとうのバトンをつなぐ~
2015年に南三陸町社会福祉協議会が創設した、個人登録のボランティア制度「ほっとバンク」の冊子が出来ました!!
今回、制作にあたり東北学院大学 情報学部 データサイエンス学科 山﨑研究室所属の学生にご協力いただきました。心より感謝申し上げます。
令和8年5月現在236名の方が登録しており、イベントのお手伝いや震災復興祈念公園の除草作業や有償ボランティアなどなど、ほっとバンクの活動をしています。みなさんも一緒に活動しませんか?
詳しい活動の内容は下記のリンクからご覧いただけますので、ご一読いただき是非「ほっとバンク」へご登録お願いします。
冊子は結の里にも置いてあります。
※詳しくは・・・
南三陸町社会福祉協議会地域福祉係 TEL 0226-29-6452(結の里)までお問い合わせください!
2021年度緊急的な対応を必要とする事業(補助事業)
競輪公益資金による補助事業
南三陸町社会福祉協議会では、新型コロナウイルス対策として、公益財団法人JKA様からの補助金を利用し、各事業所5ヶ所にサーモカメラを設置いたしました。町内外の来訪者や施設利用者の検温をスムーズに行う事でコロナ対策、自身の体調管理を行い、安全に利用して頂いております。






